循環型環境プロジェクトの最近のブログ記事

全防災バージョンの畝作り

投稿者:全防災

代表が長野で実践したことをもとに畝作りをしました。

春が楽しみです。

ここでとれた野菜で、みなさんを元気づけれられたら思います。

ご紹介いたします。

全防災 北陸ブロック事務局 山田

<畑にかぶせる場合>冬越し
1 米ぬかをまく

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  →栄養分に


2 米ぬかに落ち葉をかぶせる 

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    →落ち葉に菌がついているので発酵を促す

 

3 落ち葉を満遍なく畝にかける 

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 →米ぬかも発酵を促進する(発酵菌の栄養になる)

 

4 灰をかける

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      →アルカリ分として
        (今回は籾殻で灰を作りました。)
 
        
        
    5 マルチをかぶせる    16.JPG

→保温のために
 

7 周りに籾殻をまく
      *暗くなって写真がなくすみません。
    →マルチで保温、籾殻で保温 W効果で発酵を促し良い土壌ができる。      
                               

落ち葉拾いで社会貢献 援農隊活躍

投稿者:全防災

堆肥にしたいと落ち葉拾いを始めました。

比角小学校に行ったり、折居に行ったりと援農隊が活躍しています。

私の住む長岡市は、財政も厳しく街路樹の落ち葉掃除も、市がやってくれなくなったとか聞きます。

そんな中で、援農隊は、落ち葉清掃をしながら堆肥を作り、またそれが地域の方々に喜ばれ、その集めた落ち葉で堆肥を作り、それで育てた作物がみなさんの口に入るという一石二鳥でなく三・四鳥くらいの成果をあげています。

昔は、こんな循環型の社会が当たり前だったのに崩れてきました。

何がおかしいと思いませんか?

全防災は、商店街でも昭和をテーマに頑張っています。

昭和40年代、うちも農家で、家で出た野菜くずや残飯は家畜の餌として与えていました。近所も、山羊をかってミルクをしぼったり、鶏をかって卵をとっていたりと当たり前の光景でした。いつの間に、くさい、汚いと言われ、そんな風景がなくなっていきました。本当にこのままでいいのでしょうか?誰も、きつい、つらい、きたないと農業をしなくなります。誰がやればいいのでしょうか?このまま海外におんぶにだっこでいいのでしょうか?

縁農隊の活躍をみて考えさせられました。

11月3日は折居の神社のお祭りです。縁農隊がきれいにしてくれた参道を踏みしめて代表と行ってくる予定です。Image062.jpg

 

北陸ブロック事務局長 山田

新しい挑戦! 循環型社会の構築第一歩

投稿者:管理者

3月3日に山梨の田村理事(NPO法人「フィールズ」富士地球教育自然学校)の所に、食品残渣(生ゴミとは言いたくはないですが・・・)の利用の件で行きました。処理機や回収用軽トラをお借りしました。
柏崎市でもゴミは大きな問題になっています。私たちは食品残渣を燃やすゴミでなく、資源として暮らしに役立てることを考えています。田村理事は、その先駆者・・・・考えていることがすごい。その内容は、また紹介させてください。

今回は、関東では大雪。日頃の行いが悪い人が(私かな?)結局、私はその日かえって来られずに河口湖の田村理事の所に泊めてもらいました。雄大な富士山が前にみえるはずなのですが・・・(代表が撮影した写真をみてください)到着した日はあきらめていました。次の日、起きたときも見えず、今回はだめかなと思っていました。そのうちに写真のように見えてきました。泊まってよかったと思いました。

それに加え、奥様がコーヒーを持ってきてくださいって、富士山の上のドーナツのような二重の雲について説明してくださいました。風と温度(陽のあたり具合)により、このような自然現象がみられるということ。

森の幼稚園もあり、このような自然の中で、科学的な現象をみれるなんてうらやましいかぎりでした。奥様が、このような時に子どもに説明することで納得できるのではと言われていました。教室や実験室で勉強するより、もっと自然の中でと思うのは私だけでしょうか?別れ際に、手を振ってくださる理事さんはじめスタッフの方々の愛を感じました。
                              北陸ブロック 事務局 山田

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