行ってきました!
17日~19日の2泊3日ですが正味1日半の時間しか取れませんでしたが
中身の濃い上海出張となりました。
メンバーは小河専務理事と田村専務理事との3人です。
上海サイドは上海市公安の王 建東さんと日本企業のオーナー壇浦さんです。
王さんは上海の復旦大学の防災研究センターで安全事務総監もされています。
今回の出張は、9月に上海にて行われる世界防災博覧会の日本側の代理人として
NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議が選ばれ
正式に後援依頼の書面を頂いたことから始まっています。
小河専務理事が昔から交流のあった王さんから相談され
NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議を紹介して下さいました。
その結果今回の上海サイドの選任に繋がりました。
活動としては博覧会に日本の企業の出店を促していかなければなりません。
今の段階で考えている手段は、各都道府県知事と防災担当に一斉に連絡し
企業紹介をお願いしようと考えています。
内閣府及び関連省庁には田村専務理事と私で報告に行く予定です。
この他に、今後の上海の防災に関するコンサルタントを依頼されました。
これからの作業として、博覧会の連絡作業と並行して上海における
NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議の基地の設置や現状把握を
していくことになります。
現在としては上海在住の壇浦さんにその職を受け持って頂くことになりました。
安全管理、即応対応の部分は田村専務理事が担当し
安全機材や即応機材などは小河専務理事が
そして復興支援や建築関係を私が担当しますが
理事皆さんの知恵をお借りしなければ、このプロジェクトは成功しないと思います。
NPOの自主事業として大きな柱に育てたいと考えておりますので
是非とも、ご協力をお願い申し上げます。
プロジェクト名は「上海プロジェクト」にしたいと思います。
今後、進捗にあわせ報告していきたいと思います。
上海にてNPO全国防災・災害支援ネットワーク会議の事業を構築できそうです!
次回は博覧会の内容を報告したいと思います。
その内容を見ていただき、紹介、出展させたい企業がありましたら
是非、声をかけて下さい。
では。

左の写真は
王さんと私の会談風景です。復旦大学の王さんのofficeです。復旦大学は中国でもトップクラスの優秀な大学です。王さんはこの大学にofficeをもって防災や復興の形をどうするかの総監をされています。この大学と全防災は一緒に研究していくことになります。
上の写真はは復旦大学の藤教授との会談風景です。
この方は復興、都市計画の専門家で東京大学の小出教授と復興に関する
共著をされています。王さんの紹介で会談してきました。
復興について私の意見を述べさせていただいたり話をしているうちに
今後、一緒に上海の復興について協働していこうということになりました。