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上海から正式な委任状届く!

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上記のように正式に
上海防災安全策略研究中心(上海の防災・安全を研究する公式研究所)より
NPO全防災に対し、委任状が送られてきました。

これからの動きとしては、博覧会参加企業の募集や、官公庁への働きかけなどにより
官公庁からの推薦企業の募集などに動くことになります。

博覧会自体の日本語版ホームページ(日本向け)も近々アップできるとのことなので
詳しい情報はアップ次第リンクします。

中国サイドとの打ち合わせに、5月9日~12日まで
羽鳥代表、小河専務理事、田村専務理事が再度、上海に行き会議を行います。
中国も四川大地震を被災し防災に対する意識も高くなってきております。
中国では一人っ子政策が行われており、学校関係の被災により子供が被災者に
なることはその家の血が絶えることに直結しています。
特に、高齢な両親の場合には深刻な問題として捉えられています。

全防災では、国を超えても命を守るために必要と思う支援は行うべきと考えています。
特に、日本の耐震技術や補強技術、様々な支援器具などの紹介は必要だと思います。

理事各位、会員皆様の協力をもってこの上海プロジェクトを成功させたいと思います。
何卒、よろしくお願い申し上げます。



 

NPO全防災 上海進出!

投稿者:管理者
行ってきました!
17日~19日の2泊3日ですが正味1日半の時間しか取れませんでしたが
中身の濃い上海出張となりました。
メンバーは小河専務理事と田村専務理事との3人です。
上海サイドは上海市公安の王 建東さんと日本企業のオーナー壇浦さんです。
王さんは上海の復旦大学の防災研究センターで安全事務総監もされています。
 
今回の出張は、9月に上海にて行われる世界防災博覧会の日本側の代理人として
NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議が選ばれ
正式に後援依頼の書面を頂いたことから始まっています。
小河専務理事が昔から交流のあった王さんから相談され
NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議を
紹介して下さいました。
その結果今回の上海サイドの選任に繋がりました。
活動としては博覧会に日本の企業の出店を促していかなければなりません。
今の段階で考えている手段は、各都道府県知事と防災担当に一斉に連絡し
企業紹介をお願いしようと考えています。
内閣府及び関連省庁には田村専務理事と私で報告に行く予定です。
この他に、今後の上海の防災に関するコンサルタントを依頼されました。
これからの作業として、博覧会の連絡作業と並行して上海における
NPO全国防災・災害支援ネットワーク会議の基地の設置や現状把握を
していくことになります。
現在としては上海在住の壇浦さんにその職を受け持って頂くことになりました。
安全管理、即応対応の部分は田村専務理事が担当し
安全機材や即応機材などは小河専務理事が
そして復興支援や建築関係を私が担当しますが
理事皆さんの知恵をお借りしなければ、このプロジェクトは成功しないと思います。
NPOの自主事業として大きな柱に育てたいと考えておりますので
是非とも、ご協力をお願い申し上げます。
プロジェクト名は「上海プロジェクト」にしたいと思います。
今後、進捗にあわせ報告していきたいと思います。
 
上海にてNPO全国防災・災害支援ネットワーク会議の事業を構築できそうです!
次回は博覧会の内容を報告したいと思います。
その内容を見ていただき、紹介、出展させたい企業がありましたら
是非、声をかけて下さい。
では。
 
DSCN0184a.jpg左の写真は王さんと私の会談風景です。復旦大学の王さんのofficeです。復旦大学は中国でもトップクラスの優秀な大学です。王さんはこの大学にofficeをもって防災や復興の形をどうするかの総監をされています。この大学と全防災は一緒に研究していくことになります。
 
 
 
 
DSCN0194a.jpg
上の写真はは復旦大学の藤教授との会談風景です。
この方は復興、都市計画の専門家で
東京大学の小出教授と復興に関する
共著をされています。
王さんの紹介で会談してきました。
復興について私の意見を述べさせていただいたり話をしているうちに
今後、一緒に上海の復興について協働していこうということになりました。
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