今日も、やっています。
詳しくは、紅葉祭のHPをご覧ください。
留学生さんたちは故郷の食べ物を出されていました。
羊の肉の焼き鳥風のものは辛くておしかったです。
このような祖国のものもカフェテリアに出して交流がさらに図れるといいと考えています。
全防災 北陸ブロック事務局長 山田
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今日も、やっています。
詳しくは、紅葉祭のHPをご覧ください。
留学生さんたちは故郷の食べ物を出されていました。
羊の肉の焼き鳥風のものは辛くておしかったです。
このような祖国のものもカフェテリアに出して交流がさらに図れるといいと考えています。
全防災 北陸ブロック事務局長 山田
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まず、代表は学長にNSVC(新潟産業大学ボランティアセンター)の立ち上げの話をしました。今回、モンゴルからの学生さんたちがボランティアセンター(ボラセン)を立ち上げるために10数名の希望者が全防災に登録してくれたことを報告しました。柏崎にきた留学生さんが中心になって災害への対応、ボラセンの立ち上げが出来るようになり、祖国にかえることができる意味は今後の留学生受け入れに伴う新潟産業大学のメリットに繋がるのではないかとの意見を代表は述べていました。
このボランティアメンバーで、使われていないカフェテリアの有効活用も出来ないかとの協議もさせていただきました。昨年度、留学生たちと地元の方とでやってみたそうですが、仕入れの問題や既存の食堂との関係の中で制約もあり苦労されたそうです。
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そこで、留学生の祖国の料理を提供したり、NPO全防災の関わっている商店街のものを出すなど工夫してはどうかなどいろいろなアイディアが出ました。
学長様は、「地元のもの、地域のものを使ってできないかと考えている。」とおっしゃいました。
代表は、地の物なら全防災グループの「柏崎援農隊」が来期生産する野菜などを活用することも出来るのではないかとの話をしました。鵜川で採れたものや高柳の生産物で食材を確保して地域にも貢献することもできるであろうと提案しました。
学長は「地産地消」の話をされました。代表は「地消地産」の話をしました。(地消地産についてはブログ「鵜川・・・折居地区の開墾」をお読みください。)
二人とも「地域」を大事にしていると感じました。
全防災 北陸ブロック事務局 山田
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新潟産業大学の留学生さんのアルバイトがこの不況でないとのこと。
地域の活性化のためにも、留学生さんから働いてもらおうと人力車を引いてもらってます。
なかなか宣伝が下手で乗る方は少ないのが現状です。
昨日は、新潟産業大学の遠藤先生がお孫さんが東京からこられたのことで、予約を入れて乗っていただきました。
先生曰く「もっと地域の子どもたちが乗る機会があるといいですね。」とおっしゃっていられました。
留学生さんはお客さんと日本語で対応しなければならないので日本語の勉強にもなるとのこと。
一石二鳥ですね。
人力車で走ると周りの方々も手を振ってくれたり、ニコニコしてくれます。
ニコニコ通り商店街の駄菓子屋から、ニコニコとスタートしてニコニコとゴールします。
今のところ、4コース(柏崎駅に向かう駅コース、閻魔市で有名な閻魔堂コース、地震で報道された原酒造さんへのコース、海に出るコース)があります。
おいでをお待ちしております。
全防災 北陸ブロック事務局長 山田
事務局長の金倉です。長野県事務所から留学生アルバイトについてのご報告をさせていただきます
農事組合法人増野様より要請があり、4月30日より5月5日までの6日間、新潟産業大学より3名の留学生にアルバイトに入ってもらっています。詳細な事情や経緯については、後日場所を改めてまとめさせていただきますので、ここでは簡単なご説明にとどめさせていただきます。
29日夜に長野県事務所で受け入れをして、翌30日の朝、寺沢組合長のところまで送り届けて、1日目がスタートいたしました。
写真は、組合員の橋場農場様で作業する留学生たちです。
本年3月に新潟産業大学から要請があり、農事組合法人増野様へ受け入れをお願いして始まった留学生たちのアルバイトですが、大変な好評を頂いて感謝の内に期間を終了しました。
今回は、増野様側からお願いされての第2期となりました。正味1週間足らずの短い期間ではありますが、学費の確保に苦慮している留学生たちの助けになってくださっている農事組合法人増野様と、地域間交流・国際交流に貢献してくれている留学生たちの双方に大きな感謝をささげたいと思います。