鵜川・折居地区復興支援の最近のブログ記事

折居でかまくらづくり

投稿者:全防災

P1010569.JPGカナダのツアーガイドまでやっていられる黒沢さんからご指導を得て、かまくらづくりに挑戦しました。

柏崎は、海が有名ですが、柏崎駅から30分も車を走らせると山(鵜川・折居)にも行くことができます。

そこは今でも3M以上も積雪のあるところです。

山荘として管理している所でイベントを開催しようと思ったのですが今年は雪が多くて、そこまで行く子とができませんでした。

そこで日頃から御世話になっている田辺先生(以前、学校の教員をされていた方です)の宅地内でかまくらづくりをすることになりました。

黒沢さんは、かまくらはかまくらでもイーグル(雪を衣装ケースに入れて四角いブロックを作って積み重ねたもの)とあんこ入れてぬいたかまくらを作りました。

そのかまくらで恋招(こいまねき)のイベントやニコニコ通り商店街の方が利用されました。子ども会の方々にも呼びかけたのですが残念ながら参加はなかったですが、田辺先生のお知り合いのお子さんたいが遊びにきてくださいました。坂でそりやスノーチューブにのって遊んでいただきました。こんないい場所が柏崎にあることをもっともっと市民に方々にもわかってほしいと思いました。(いったい柏崎の子どもたちは冬、どこにいるのだろうと感じます。)

夜には、透明カップに水を入れてろうそくを浮かべてかまくらまでの夜道を照らしました。(写真参照)

高柳の「かやぶきの里」に宿泊しましたが、梁の見える宿で過ごすひとときは格別でした。こんなところに都会の方々にもきていただきたいと思いました。私は新潟県人ですが、雪の中にかこまれ音が吸収され静かな夜を過ごすのは久しぶりに感じました。

復興支援に携わりながら、今あるものを大切にしていくことが、復興につながるのではと感じました。

NPO全防災 北陸ブロック事務局長 山田

鵜川(折居)で婚活

投稿者:全防災

少子化対策が復興支援につながると市の委託事業で結婚活動をしています。以下、折居を中心にしたイベントの案内です。鵜川~高柳をつなぐことも視野に入れています。海の柏崎は有名ですが、山の柏崎の魅力も伝えたいです。

 イベント参加者募集中

2月13日(土)・14日(日)
に囲まれた古民家でほんわかバレンタイン

恋まねきでは、2月13日・14日の2日間、
雪遊びと、かやぶき屋根の古民家でのお泊まりイベントへの
参加者を募集しています

柏崎市鵜川の折居地区
雪が2メートル近く積もっています

一面真っ白な雪の中で、童心に帰って雪遊び
かまくらも作ります

しかも・・・
日本だけでなく、海外でも活躍されている
山岳ガイドさんが
インストラクターとしてついてくれますよ


夜は、高柳地区のじょんのび温泉で疲れを癒し
茅葺き屋根の古民家「いいもち」に宿泊です


中はこんな感じ
昔ながらの温かみのある古民家です

今、囲炉裏のある家ってなかなかないですよね
みなさんで囲炉裏を囲んで
手作り料理とお酒で
楽しい時間を過ごしましょう

今年のバレンタインは、恋まねきのイベントに参加して
貴重で素敵な思い出を作りましょう

折居:黒姫神社:秋の大祭

投稿者:全防災

 今日、11月3日(火)文化の日に折居に行ってきました。黒姫神社の秋の大祭ということでしたが、あいにくの天気で、周りには白いもの(雪)が残っていました。身が引き締まる思いで、参加させていただくことができました。神社や周りの厳かな雰囲気は、いいものだと思います。地域の方々も、いつものようにあたたかく迎えていただきました。参道をきれいにしたことも、喜んでいただき、うれしく思いました。援農隊の方にも感謝しなければならないと感じました。

お母さん方の手料理が、迎えてくれておしかったです。普段、スーパーやお店でありきたりのものを食べている私には、ご馳走です。コンビニで買うものはみな同じ味に感じてしまうのはわたしだけでしょうか?手作りのこんにゃくや煮物などおししくいただきました。代表も、この地域には、都会の方々を呼ぶ要素があることを話していました。

住んでいると当たり前と思っていたことが、他の所の人からみるとおもしろいこと、興味があることになると感じています。鵜川の地域が、みなさんにもっともっと注目されてほしいと思いました。

全防災北陸ブロック事務局 山田

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折居の山荘も秋

投稿者:全防災

一雨ごとに寒くなってきました。

新潟も、秋から冬へと向かっています。

夏に山荘(柏崎のお医者さんの持ち物だった別荘3棟)の周りを刈っておいたので、今は落ち葉がまいおりてきれいになっています。

木々も色づき始めました。

来年はここに人が来られるように電気やポンプの工事も入ります。

人が消えつつある村に人が戻ってくるようにしたいと考えています。

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落ち葉拾いで社会貢献 援農隊活躍

投稿者:全防災

堆肥にしたいと落ち葉拾いを始めました。

比角小学校に行ったり、折居に行ったりと援農隊が活躍しています。

私の住む長岡市は、財政も厳しく街路樹の落ち葉掃除も、市がやってくれなくなったとか聞きます。

そんな中で、援農隊は、落ち葉清掃をしながら堆肥を作り、またそれが地域の方々に喜ばれ、その集めた落ち葉で堆肥を作り、それで育てた作物がみなさんの口に入るという一石二鳥でなく三・四鳥くらいの成果をあげています。

昔は、こんな循環型の社会が当たり前だったのに崩れてきました。

何がおかしいと思いませんか?

全防災は、商店街でも昭和をテーマに頑張っています。

昭和40年代、うちも農家で、家で出た野菜くずや残飯は家畜の餌として与えていました。近所も、山羊をかってミルクをしぼったり、鶏をかって卵をとっていたりと当たり前の光景でした。いつの間に、くさい、汚いと言われ、そんな風景がなくなっていきました。本当にこのままでいいのでしょうか?誰も、きつい、つらい、きたないと農業をしなくなります。誰がやればいいのでしょうか?このまま海外におんぶにだっこでいいのでしょうか?

縁農隊の活躍をみて考えさせられました。

11月3日は折居の神社のお祭りです。縁農隊がきれいにしてくれた参道を踏みしめて代表と行ってくる予定です。Image062.jpg

 

北陸ブロック事務局長 山田

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