柏﨑・田町町内会活動報告の最近のブログ記事

商店街でもちつき・・・日頃の感謝を

投稿者:全防災

ニコニコ通り商店街で、2月7日に臼でもちつきをしました。

日頃の感謝の気持ちを表そうと甘酒とつきたってのおもちを振るまいました。

前日まで、強風でテントも飛ぶような状況でしたが当日は、風も少し収まり、屋外で実施することができました。

子供用の臼や杵も用意したので、親子でもちをつく光景もみられました。

NPOのメンバーからは、前日まで降った雪を集めて滑り台を作ってもらい。子どもたちからソリ遊びをしてもらいました。

もちは好評で、あっという間になくなりました。

お腹がふくらんだところで、福を呼ぼうと少し遅くなりましたが商店街を鬼がまわり、豆をぶつけてもらいました。

商店街に、福がくるように、お客様にも、幸せがくるようにみんなでまきました。

商店街やボランティアの方には、ほうきでまいた豆を集めていただきました。

みんなで力を合わせた1日でした。

こんな活動が、人と人との絆を強くすると感じるひとときでした。

 

田町自主防災で除雪

投稿者:全防災

先日の大雪で、田町の町内も雪でふさがれ、人がようやく歩く程度の道でした。

代表のかけ声のもと、町内の方々が協力して、除雪を行いました。

もしも、このような時に、急病が出ても、救急車が入れないなどの状況でした。

いつも、きているデイケアの車も入ってこれない状況でした。

とにかく、車いすでも出てこれるようにと道路の雪をきれいにして、路面が出てくるようにしました。

町内も、町内会長さんや田町防災会のリーダーである石川さんを中心に連絡をとりあって進めていきました。

そのような中、内山さんをはじめ、町内で重機をもっている方や運転できる方、雪を捨てるためにトラックを運転できる方など、自主的に出てきていただき、除雪作業を進めることができました。

田町はもともと職人の方々が多く、いらっれる街なので、このような時には頼もしい限りです。

防災用品で購入した調理器具も出して、近所の方々が豚汁の炊き出しもしていただきました。

味噌は、昨年、田町の集会所で作った自作の味噌です。麹(こうじ)を沢山入れたので甘い味噌でした。

好評で、何杯も飲んでいただきました。

このようなときにやはり感じるのは、人のつながりの大切さです。

震災にあったハイチの暴動をきくとどうかと思います。

普段から助け合う気持ちがないと非常事態に本性がでるのかなと・・・・・

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1月10日に、田町で防災用品の確認をしました。

代表から、具体的な用具の話がありました。

地震を想定して用具の配置や代用品になるものなど指摘があり、町内の方々も納得していました。

今度は、実際に使ってみましょうということになりました。

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6年生の先生から、全防災ががんばっていることをきき、まちづくりについてインタービューに応じてほしいということで、子どもたちから取材を受けました。

先日、柏崎小学校の授業に代表と呼ばれました。

子どもたちは、柏崎のまちが「暗い」という問題意識をもち、もっと明るくしたいということで私たちにアイディアを提案してくれました。

代表も、いろいろアドバイスを与え、子どもたちも実現可能という意識をもって学習を終えることができました。

全部のクラスによばれて、まちを明るくするために、あいさつをよくしたり、飾ったり、植物を植えたりといろいろなアイディアをもらいました。私たち全防災としても子どもたちの願いをかなえてあげたいです。

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田町自主防災会議;組織・防災用品等の確認

投稿者:全防災

大勢の方から集まっていただきました。

分担は出ましたが、いざといときはみんなで協力。これが大原則ですが・・・

80万という少ない予算でなんとか本当に役に立つ物を代表が提案されました。

たとえば、ラジオは、車のエンジンをかければ聴けるのでいらないなど現実に即したものを購入したらいかがでしょうかと説明しました。体験をもとに話されていたので住民の方々も納得されていました。詳しくは、講師としてお伺いできますのでお問い合わせください。

全防災 北陸ブロック事務局長 山田

 

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