急な大雪で、柏崎市でもボランティアを募集しました。
早速、全防災も参加しました。
狭い小路で行き止まりの道からの応援要請でした。
車も出せずに困っていられました。
広い道に出るまで100mくらいあるところ。
機械も入れないので、人力でがんばりました。
困っていた方々も、本当に喜んでいられました。
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急な大雪で、柏崎市でもボランティアを募集しました。
早速、全防災も参加しました。
狭い小路で行き止まりの道からの応援要請でした。
車も出せずに困っていられました。
広い道に出るまで100mくらいあるところ。
機械も入れないので、人力でがんばりました。
困っていた方々も、本当に喜んでいられました。
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12月6日・7日の両日、新潟県柏崎市“鵜川コミュニティー興行振興会”の研修が長野県南信地域で行われました。
初日の研修をNPO全防災フードグループの”農事組合法人増野”で受け入れし、研修参加者は同組合の“農村・都市交流センター”に宿泊しました。
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写真は、関連会社“増野ワイナリー”で寺沢組合長の説明を受ける研修参加者一同です。初日の研修では、農産物加工による格外生産物の収益化や、出荷の統合による販路拡大への取り組みについて説明を受け、続く交流会の席上で柏崎⇔南信の文化交流や農産物流通について掉尾時間に亘り有意義な話し合いがもたれました。
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上記の通り、農村・都市交流センターで1泊された鵜川コミュニティー興行振興会研修一行は、7日午前9時、2日目の研修先である辰野町の“ホタル飼育研究室”へ向けて出発しました。
地域人口や後継者減少の問題等、多くの共通する課題を持つ地域同士がこのような形で交流を深め、人・物・文化でのつながりを確立していく事は、非常に有意義且つ有効であります。
NPO全防災では、今後も様々な形で地位間交流を促進してまいります。
柏崎市の委託事業である恋まねきのイベント事業が行われました。
少しのぞかせてもらいましたが、料理教室の先生のコメントが場を和ませてくださいました。
やりながら交流を深めるのは、やはりいいですね。
作業や体を動かしながらやっていくと自然と言葉が出てきます。
これからも、楽しいイベント(体験型のもの)を提案していくと思いますので遊びにくるつもりで参加していただきたいです。
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当NPOで開いた恋まねきが「広報かしわざき」平成21年10月20日号(No.1007)で紹介されました。
柏崎市長随想の中で「緊急雇用対策事業の一つとして、NPO団体に委託して、未婚の男女の出会いの場をサポートする縁結びコーディネーター事業なども行っています。」と書かれています。NPO団体とは、全防災のことです。結婚からすぐに子どもができて少子化対策につながるわけではないですがその環境を作ることがまず大切であると言われています。全防災は、それがひいては地域経済の復興につながればと思います。中国のめざましい成長の中に、人口という要因もあると思います。少しでも、男女の出会いの場が提供できればと考えます。
恋まねきのスタッフは明日の料理教室にできるだけ新鮮なもの、安全なもの、地元のものと、私たちが支援をしている鵜川に栗拾いに行っています。こんな想いが、縁結びにつながればと思っています。
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全防災北陸ブロック事務局 山田