活動報告ブログ

柏崎小学校の6年生が街を明るくしたいということでいろいろなことに取り組んでいることはお伝えしたと思います。

放課後、学校が終わってから、直接、全防災柏崎基地の事務所によって作業をしてから帰ります。

先生も時々、来られて、ここは学校かなと思うこともあります。

看板作りの子どもたちは、木彫りの段階に入りました。(ケヤキの良い香りの中、材質的には堅いので一所懸命に掘っています。真冬なのに暑くて、半袖になってほっています。

 

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新聞づくりの子どもたちは、ニコニコ通り商店街に取材にでかけてパソコンで記事をうちの事務所でまとめています。

街の明かりも増やして一層、商店街も明るくなりました。

小学生の皆さんに感謝感謝です。Image003.jpg

 

折居でかまくらづくり

投稿者:全防災

P1010569.JPGカナダのツアーガイドまでやっていられる黒沢さんからご指導を得て、かまくらづくりに挑戦しました。

柏崎は、海が有名ですが、柏崎駅から30分も車を走らせると山(鵜川・折居)にも行くことができます。

そこは今でも3M以上も積雪のあるところです。

山荘として管理している所でイベントを開催しようと思ったのですが今年は雪が多くて、そこまで行くことができませんでした。

そこで日頃から御世話になっている田辺先生(以前、学校の教員をされていた方です)の宅地内でかまくらづくりをすることになりました。

黒沢さんは、かまくらはかまくらでもイーグル(雪を衣装ケースに入れて四角いブロックを作って積み重ねたもの)とあんこ入れてぬいたかまくらを作りました。

そのかまくらで恋招(こいまねき)のイベントやニコニコ通り商店街の方が利用されました。子ども会の方々にも呼びかけたのですが残念ながら参加はなかったですが、田辺先生のお知り合いのお子さんたちが遊びにきてくださいました。坂でそりやスノーチューブにのって遊んでいただきました。こんないい場所が柏崎にあることをもっともっと市民に方々にもわかってほしいと思いました。(いったい柏崎の子どもたちは冬、どこにいるのだろうと感じます。)

夜には、透明カップに水を入れてろうそくを浮かべてかまくらまでの夜道を照らしました。(写真参照)

高柳の「かやぶきの里」に宿泊しましたが、梁の見える宿で過ごすひとときは格別でした。こんなところに都会の方々にもきていただきたいと思いました。私は新潟県人ですが、雪の中にかこまれ音が吸収され静かな夜を過ごすのは久しぶりに感じました。

復興支援に携わりながら、今あるものを大切にしていくことが、復興につながるのではと感じました。

NPO全防災 北陸ブロック事務局長 山田

商店街でもちつき・・・日頃の感謝を

投稿者:全防災

ニコニコ通り商店街で、2月7日に臼でもちつきをしました。

日頃の感謝の気持ちを表そうと甘酒とつきたってのおもちを振るまいました。

前日まで、強風でテントも飛ぶような状況でしたが当日は、風も少し収まり、屋外で実施することができました。

子供用の臼や杵も用意したので、親子でもちをつく光景もみられました。

NPOのメンバーからは、前日まで降った雪を集めて滑り台を作ってもらい。子どもたちからソリ遊びをしてもらいました。

もちは好評で、あっという間になくなりました。

お腹がふくらんだところで、福を呼ぼうと少し遅くなりましたが商店街を鬼がまわり、豆をぶつけてもらいました。

商店街に、福がくるように、お客様にも、幸せがくるようにみんなでまきました。

商店街やボランティアの方には、ほうきでまいた豆を集めていただきました。

みんなで力を合わせた1日でした。

こんな活動が、人と人との絆を強くすると感じるひとときでした。

 

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